2013年01月23日

黒鯛一直線 夢の中へ

前回までで、ようやく私の釣りの回想録は一区切り、
時折、釣りの話も交えて闘病の回想録に入ってまいります。
私が脳幹出血
倒れたのは、昨年の2月11日の朝7時半位の事でした。

当日は、寒ーい朝で、たまたま特別な予定が入り
朝5時前に、出勤して、準備をなにやかにやと、すすめていたのですが
どうもはかどりません。
ただウロチョロするだけで、全然仕事が、
前に進まないのです。まるで夢でも(それも悪夢を)見ているようで、
気合を入れる為に、寒い外に出て、一服して「さあ」と思った時です。
眼の前が真っ暗になり(目を開けていられなかった)、
蛍光色の緑色のものが
暗い眼の前(頭の中)を飛び散っていくように見えました。
ちょうどその時に、私に用事のあったスタッフから
○○さん」と呼びかけられたのですが、きつい口調で「ちょっと待ってくれ!」
とだけ制し立ち尽くしただけ、次にすぐ
口の周りに、痺れが走り「やばい!脳がやられたんだ」思った
やさきに、崩れ落ちるようにその場に倒れてしまいました。
幸い早出で、職場だったので、近くのスタッフが救急車を
呼んでくれ、仲の良かった先輩(大工のヒロさん)が、同乗してくれて、
病院に運ばれました。最中に先輩が
「大丈夫ですよ、もうすぐ病院ですよ!」
と、声をかけ続けてくれた事が、とても心強かったです。
救急車.png無題.png
病院について、「左手足を動かして下さい。」と言われるのですが
どこに自分の左手足があるのかもわからず、「どこに左手足があるんですか?」
と聞いたところまでは覚えています。

くしくも次の日にがるっちさんと、SSD君との釣りの予約を
入れていてその事が、気になりつつ、気を失っていました。
 不思議と、ここまでの事は良く覚えてます。
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posted by 黒鯛一直線 at 07:22| 広島 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 闘病の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

虫の知らせ?”

こうして、意識を失ってしまいましたが、いま思えば、その予兆=虫の知らせとして

虫の知らせ.png
【身体的な予兆】
・倒れる3ヶ月位前に、たまたま親の家で、血圧を計ったら異常に高かった。(たぶん180/150以上)血圧計が壊れていると思ってしまいました。
・時折、後頭部の首のつけ根が痛む事があった。


【おかしな言動】
・職場の仲間や知人に、自分が倒れてしまったら、あとは頼む的な事を良く話していたらしい。
特に命の恩人大工のヒロさんから後でそう聞きました。


大工のヒロさんの
力作
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tomesann2.jpg
・倒れる当日の、特別な予定は今迄は、私が単独で行っていたが、いつまでもこれではいけないと
 なるべく、優秀なスタッフを一名出勤させていた。
...結果的には、このスタッフだったから、対応する事が出来た。
いなければ、他のスタッフが、何んとかしただろうけど。

imagesCAJWB0XQ.jpg
そして何より不思議な事に、翌日の釣りの準備を全くしていなかったのです。
普通だったら
愛車のガマカツ1号に道具を積み込んでいるはずが
当日の朝やればいいや!と怠慢していたみたいです。
F1000191.jpg
普通釣りの前日が仕事の時は、もっと前に、準備は済ませておくのですが...。
倒れる前日帰宅する時に、えらい渋滞に巻き込まれて2時間半以上
かかって、イライラした事も良く覚えてます。
imagesCAP0GHBN.jpg

これが、あとから思えば、そうかあと思える悪い予感=虫の知らせ?でした。
最近、予知夢を題材にしたドラマがありましたが、デジャヴュとか経験した事って
ありませんか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A2%E8%A6%96%E6%84%9F

posted by 黒鯛一直線 at 07:35| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 闘病の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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